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中国語の発音をはじめからやり直す   (2)

外国語の発音の習得には、まず顎や舌の柔軟体操から始める人も多いですね。

中国語は特にそうみたいですね。

端的に言うと、

口先だけでなく、口のあらゆる筋肉を動かして話す。

そんな感じでしょうか。

「腹筋を使え!」という人もいます。

おぉ〜、腹筋といえば、ダイエットにつながる!!

中国語を話すと、腹筋が鍛えられるか??
それなら一石二鳥ですね(笑。



ちょっと今考えたのですが(だから詳しい検証はナシです)

例えば、日本語で「白い雲 shiroi kumo」というときの k の音は
日本語の k ですよね。これを中国語の k にしてみると、
すごく言いにくいことがわかります。なぜなら、ご存知のように
中国語の k は 舌の奥の方の音(舌根音)ですものね。

例えば、日本語で「にんじん nin zin 」というときに z を
中国語の zh で発音してみると、これもまた「ゆっくり、ていねいに」
発音しないとできないのではないでしょうか。



私の中国語の先生が「ひとつひとつの単語をゆっくりていねいに話すように」と
いつも言うのはこのようなことなのだろうと、思った次第です。

例えば


很 高 兴 认 识 你 hěn gāo xìng rèn shi nǐ

は誰でも知っていますが、この中にも注意点がたくさんあることがわかります。
(私だけかもしれませんが・・)


gāo xìng の  xìng は前の o で口の中に空間ができているので、
shing になりやすい。

rèn shi の shi は前の n で舌が「閉じすぎる」と、xi になりやすい。

(ちなみに rèn shi の  shi は軽声です)


つまり、初心者としては「音楽のように、流れるように、中国語を話す」と
いう前に「間違って伝わらないように話す」ことが重要ということですね。

今日も、ラジオ中国語講座の「耳たこフレーズ」のように、
同じフレーズを何回も聴いてしっかりと自分のものにしていこうと思います。
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by blueskywide | 2007-06-26 06:47 | とことん発音
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