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カテゴリ:とことん文法( 8 )


とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】(まとめ)

複文を素直に、シンプルに覚える方法。

初めての方は以下のリンクを先にお読みください。

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (1)
とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (2)
とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (3)


さてさて、とうとうビデオ編集の極意までご披露となりました。
ちょっとスピードが速いけど(これ以上遅くできなかったの)
このくらいのスピードについていけたら、もう大丈夫ですね。

中国語検定3級クラスではこのあたりまでで、いいんでしょ??
まっ、とりあえず、ここまで暗記、というか見て覚える・・。

最後の真っ黒の画面が長く続くところはカットするのをを忘れただけで、
特段の意味はありませんので、あしからず(笑。

【見ているだけで覚える中国語】 ー  複文 (2)  ー

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by blueskywide | 2007-06-01 00:22 | とことん文法

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (3)

複文を素直に、シンプルに覚える方法。

初めての方は以下のリンクを先にお読みください。

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (1)
とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (2)


要するに複雑なものを覚えようとする時は、まず・・

1 全体像をつかむ。(最初から小さいことに目を向けない)

2 最初はひとつだけ覚える。(最低これだけ覚えればなんとかなる)

3 例外(覚えにくいもの)を覚える。(数の少ない例外を覚えた方が楽)

4 必要があれば、ちょっとだけ細かく見てみる。(試験の為とか)

・・こんな感じかなと思います。それに大事なのは・・。

いつも考えるということ。

そこで、今日一日考えたんだけど、
見ているだけで、覚える方法ってないの?
そこで考えたのが以下の【見ているだけで覚える中国語】
まぁ〜、試験的だけどやってみます。

【見ているだけで覚える中国語】 ー  複文 (1)  ー


いかがでしょう〜。  なかなか面白そうでしょ。



続きは以下のリンクへ・・

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (まとめ)
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by blueskywide | 2007-05-30 06:52 | とことん文法

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (2)

複文を素直に、シンプルに覚える方法。

初めての方は以下のリンクを先にお読みください。

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (1)


複文の8種類はもう覚えましたか?
「それって何?」って言う人はこちらをご覧ください。

それで、複雑なものごとを覚えるコツはシンプルにすること。
その法則に従って、最初は、あえてひとつの例文しか覚えない・・
そして、その例文を徹底的に覚える・・。

前置きはこのくらいにして早速やってみましょう。
以下の例文をずぅ〜と見てみてください。
そして、静かに目を閉じてみる。
そうすると、頭の中にイメージが浮かび上がる・・。

本当にそうならいいですが・・(笑。
とにかく、そのくらいずぅ〜と見つめる。
ピンインとか気にしない、気になったら辞典で調べる!!
とにかく、ずぅ〜と見つめる。

1番目はあの意味だったよね。とか・・
この漢字の意味はこれかな・・とか・・
とにかく見つめる・・
そうすると、不思議なことになんとなく意味がわかるようになる(かも)。


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冗談ぽくってすみません。
でも、これって、いろいろと考えたり、書き直したりした結果なんです。

いろいろやってみて・・
あえて、見つめるだけの記憶法もアリかな、とか思ったのです。
自分的には、素直に、いいかも!!とか思っています。



続きは以下のリンクへ・・

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (3)
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by blueskywide | 2007-05-29 19:05 | とことん文法

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (1)

中検も近いてきたので、本格的な勉強に入ろうと参考書をパラパラしていたら、
いわゆる「複文」があやふやなことを発見!

まあっ、そんなに気にすることもありませんが、この際、いつものように、
「超簡単・複文はこうして覚えよう!」を作ろうといろいろ考えました。

数字を使うもの、図形を使うもの、ビデオを使うもの・・

いろいろ考えてみるけど、なかなかうまく行かない・・

でも・・

そのおかげで、かなり「複文」を覚えてしまったみたい。

だからね、いろいろと「簡単に覚える方法」を考えているうちに
覚えてしまうものなんだよね。


ーーー

「簡単に覚える方法」を考える中で欠かせなかったのが、「複文の分類」
これっていろいろな研究があるようだけど、基本は以下の8個。

1 並列   彼も、私も行く      (ふたりとも行く)
2 時系列  彼が行ってから、私が行く (ふたりとも行く)
3 累進   彼だけじゃなく、私も行く (ふたりとも行く)
4 選択   彼か、私かどちらかが行く (ひとりしか行かない)

5 因果   私が行くから、彼が行く  (ふたりとも行く)
6 逆接   私は行くが、彼は行かない (ひとりしか行かない)
7 仮定   もし私が行けば、彼も行くだろう (不明)
8 条件   私さえ行けば、彼も行くだろう  (不明)

まずはこの8個の複文の基本形を覚えること。
それも、日本語でね。

理由は簡単、「日本語でもこんな分析したことないから」

1〜4 までと 5〜8 までは 概念が違うよね。
この複文の分類はまったく概念が違うものをただ「形」で分類したもの。
だから、覚えにくいんだ。

概念のつながりがないものを、シンプルにするためには
日頃使っている言葉に置き換えることが効果的なんだ。

そして、重要なことは・・

いつも考えるってこと。

さぁ、今日一日、「複文の8個ってなんだっけ」って考えてみよう。

中国語なんて、後の後。


続きは以下のリンクへ・・

とことん文法 【複文はこうして覚えよう!】  (2)
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by blueskywide | 2007-05-29 00:21 | とことん文法

とことん文法 【主題優勢言語】  (まとめ)


中国語の文法は英語の文法とは似ても似つかない・・
ということを書いています。
初めての方は以下のリンクを先にお読みください。

とことん文法 【主題優勢言語】  (1)
とことん文法 【主題優勢言語】  (2)
とことん文法 【主題優勢言語】  (3)

以前、インドの方と話をしていて、彼が日本語はヘンと言うのです。

ー日本語ってヘンでしょ。
ーえっ? どうでして。
ーだって、日本語は「物がなくなった」って言うでしょ。
ーそれが・・?
ー物が自分でどこかに行ってしまうわけないでしょ。
ーまぁ、それはそうだけど・・
ーあれは、自分が忘れたことを「物のせい」にしているのね。
ーうぅ〜ん??

これは彼の妻(日本人)が「物がなくなった」と言って、大騒ぎしているのを皮肉っぽく話しているのですが、これなんかも、人間が「する」ことを重視するのではなく、「なる」を重視する、日本語の特徴を表していますね。

しかし、同じ【主題優勢言語】でも日本語と中国語は大きく違うところがあります。それは日本語には「て・に・を・は」などの助詞がありますが、日本語にはこの格助詞という、いわば「旗」がついているので、単語がいろいろなところに移動しても意味がわかりやすのです。

日本語のこのような性質をスクランブリング (Scrambling)(文法用語では妙に日本語っぽく「かき混ぜ」というみたいです)といいますが、まあ、スクランブルエッグみたいに、かき混ぜても大丈夫ということでしょうか?!

中国語にはこの目印の「旗」がついていません。中国語はこの単語と単語の関係を「単語の位置」で決めているのです。

中国語をすごく大雑把にまとめると・・

1 中国語は日本語と同じように「いいたいことを先に言う」
2 中国語には日本語のように「て・に・を・は」(格助詞)がないので、
3 中国語は日本語よりも少しキチンと「順番どおりに並べる」

・・ということになります。

まあ、文章の仕組みはほとんど日本語と同じと言ってもいいくらいです。私が強調したいのは「英語の文法に引きずられない」ようにしないと、かえって難しくなる、ということです。

私のようなまだ初心者で、英語もなんとか日常会話程度は話せる程度の「にわかバイリンガル」、しかも、独学、雑学、耳学問の者には、中国語のあまりにも日本語的な部分に慣れるのに結構時間がかかるんですね。それだけ、最初に習った外国語の影響は大きいということでしょうか。
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by blueskywide | 2007-05-10 03:46 | とことん文法

とことん文法 【主題優勢言語】  (3)

中国語の文法は英語の文法とは似ても似つかない・・
ということを書いています。
初めての方は以下のリンクを先にお読みください。

とことん文法 【主題優勢言語】  (1)
とことん文法 【主題優勢言語】  (2)

中国語は

何が〜〜〜どうなった。

が基本的な概念であるのではないだろうか・・ということなのですが、どうも、そのことによって、いろいろなことがわかってくるような気がします。

中国語は、時間的な経過に沿った順番がはっきりしていて、最後には(・・し終わった)というような「完了形」が多く表れるような気がするんです。もちろんこのようなことばかりではありませんが、性格の異なった助詞「了」が2つ存在する、「結果補語」などという言葉がある、ということを考えても、どうも、時系列的にはっきりしていて、「どうなった」を重視するような気がします。(あくまでも私の主観ですが、この項、間違っていたら修正してください)

ですから中国語は・・

何が〜〜(まず)こうして〜〜(それから)こうして〜〜こうなった。

というイメージが強い言語だと思うんです。

矢印を使うと・・◎が主題、●は結果

時間の流れ→→→→→→→→
◎→○→○→○→○→○→●

このことは次のような文ではっきりします。

他开门出去了。  Tā kāi mén chūqu le.
彼はドアを開けて出て行った。

他出去开门了。  Tā chūqu kāi mén le.
彼は出て行ってドアを開けた。

つまり中国語は物ごとが起こる順番(あるいは道理の上での順番)に並べられているのです。ですから順番を変えると意味も変わってきます。それに最後に「了」がついてるでしょ。

今、ネットで調べてみたら、結果というよりも、「動き重視」と言った方がいいみたいです。このことは日本語について述べられていますが、中国語でも当てはまるような気がします。

以下引用_引用元_・・

日本語ではとかく物事が「おのずから然る」ように表現しようとする傾きを示すのに対して、英語などでは「何者かがしかする」ように、さらには「何者かにさうさせられる」かのように表現しようとする傾向を見せている ... ヨーロッパ風の表現における ... 特色を、かりに人間本位的といふならば、日本語におけるものは、むしろ自然本位的あるいは非人間的ともいへる ...。
(佐久間鼎『日本語の本質』(1941)) [池上(1981)『「する」と「なる」の言語学』より引用]

・・引用終わり


続きは以下のリンクへ・・

とことん文法 【主題優勢言語】  (まとめ) 
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by blueskywide | 2007-05-08 06:50 | とことん文法

とことん文法 【主題優勢言語】  (2)

中国語の文法は英語の文法とは似ても似つかない・・
ということを書いています。
初めての方は以下のリンクを先にお読みください。

とことん文法 【主題優勢言語】  (1)

みなさんは【主題優勢言語】という言葉をご存知でしょうか。【主題優勢言語】があるのですから【主格優勢言語】という言葉もあります。字が小さいとわかりづらいと思いますが、要するに「主題(話したいこと)」を文章の主たるものにするか、「主語(動作をおこなう人・物)」を文章の主たるものにするか、の違いです。

英語を例にとると、英語では多くの場合、まず主語(I,You,He,Sheなど)が出て来ます。確かに受け身形では「動作を受けたもの」が主になることもありますが、基本は「する人」が主です。

これと違って中国語では「主題(話したいこと)」を文章の主たるものにします。つまり・・

何が〜〜〜どうなった。

ということが文章の基本になります。

誰が〜〜何を〜〜こうした。

という英語的な考え方ではないことがわかります。実はこの【主題優勢言語】日本語でも数多く表れます。

ここで最大の問題は、中国語と言えば外国語、外国語といえばSVOに代表される英語的な考え方。何が主語で何が目的語が・・。そういう既成概念に惑わされることです。

極端に言えば、目的語だって、修飾語の一種だとわりきってしまった方がいいのかもしれません。私がとまどったのがこのことだったのです。あまり英語の文法を学んでいなければこのような疑問も起こらなかったのかもしれませんが、この【主題優勢言語】の考え方になれるまでにはずいぶんとかかりました。

まだ中国語を学び始めた頃、台湾から来た女性がカメラを持っていたので、「そのカメラはどこで買ったの」と尋ねたところ・・「台湾买的!」と言われました。この答えに私は非常にショックを受けました。

だって、「台湾が何かを買うわけがない!これは私の聴き間違いだ!」と瞬間的に思ったからです。そして強烈に「英語とは違う」と思ったのでした。

(台湾买的! は 这是在台湾买的! の省略形です。)

続きは以下のリンクへ・・

とことん文法 【主題優勢言語】  (3) 
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by blueskywide | 2007-05-06 01:52 | とことん文法

とことん文法 【主題優勢言語】  (1)

中国語の文法って英語と同じ・・って言う人いるけど、
私が思うに95%、違うね。

確かに他動詞の後に目的語がくるんだけど、
それって、英語のSVOの考え方とは似ても似つかないと、私は思う。

じゃ、文法的に中国語に似ているのは・・
私のような初心者が考えるに、それはやはり「日本語」なんです。

ようするに、文法といえばSVOに代表されるような英語の文法しか
思い浮かばない、日本人には、まず・・
「英語の文法を捨てなさい」と言いたいですね。

実は私は英語を文法で覚えたんです。
日本人が英語を勉強するには絶対に文法が必要です。
だから「聞いていたら知らず知らずの内に英語を話すようになる」という
宣伝には、私は懐疑的なんです。

そりゃ、CDで聞いた文章は「そっくりに」に話せるでしょうよ。
でも、応用が利かないじゃん。聞いたことのない文章はしゃべれるの??

だから外国語の習得には文法は絶対に必要なんだ。
私はまず英語の文法を勉強したんだ。そう、まず文法をね。

でもその英語の文法が中国語では通じない・・
「なんでそうなるの」ってことがたくさん出てきたんです。


続きは以下のリンクへ・・

とことん文法 【主題優勢言語】  (2)
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by blueskywide | 2007-04-24 20:40 | とことん文法