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カテゴリ:必勝・中検対策( 7 )


合格通知が来たよ!

ポッドキャスティングに・う・つ・つ・を抜かしている間に

中国語検定試験の合格通知が来ていました。(3級です)

なんと、筆記試験は 92点 だとのこと、まだ記憶力は衰えていませんね(笑。

d0121244_11314396.jpg

この中国語検定試験を通じて感じたことは・・

1 一生懸命なら、思わないところでスムーズに進む。
実はリスニングは最後まで、まったく自信がなかったんです。
それで、いろいろと攻略法を考えたんですが、
短文問題も、長文問題も意外とスイスイとわかりました。
問題が簡単だったのでしょうが、そんなラッキーなことも起こるんですね。

2 ここは大丈夫と、自信を持てる場所を持つ。
空欄埋め問題とか、選択問題は大丈夫と思っていました。
だから、他の部分にエネルギーを注入することができました。
得意部分は早めにクリアーして、後半は不得意部分に集中することが大切かな。

3 何ごとも中国語に関係づける。
中国語を勉強している間、何をするにも中国語に関係づけることをしました。
お店に買い物に行っても、寝た布団の中でも、いつも中国語でした。
この「いつも考える」ことが必要なのでしょうね。


なんとなく参考にしてみてください。

上の3っのことって、日頃の生活にも大切なことですね。
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by blueskywide | 2007-07-15 11:32 | 必勝・中検対策

第62回中国語検定試験の合格者が発表されました

第62回中国語検定試験の合格者の発表がありました。

早速調べてみたら・・

   ありましたぁ〜、よかったで〜す。(3級です)

 
   中国語検定協会
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by blueskywide | 2007-07-13 07:27 | 必勝・中検対策

必勝・中検対策  ディクテーション

もう、試験が明日になって、なんだが・・

いま、なぜ、リスニングの力がぜんぜん身に付いていないのかがわかった!

ディクテーションを、まったくやっていなかったのだ!!

う〜ん、今はあまりにも便利なCDとかあるし、
ただ、聞き流していれば、身に付くと思っていたのだ。

中国語の漢字のディクテーションまで、思い至らなかったのだ。

ーーー

みなさん、ディクテーションってご存知ですか?
中国語で「听写」と言うそうですが・・。

耳で聞きながら、(中国語の場合)漢字を書き取る方法です。

すごく難しそうですものね。
でも、少しずつでもやっておくべきでしたね。

そうしたら、リスニングの「あいまいさ」が少しは解消されたのに!
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by blueskywide | 2007-06-23 16:24 | 必勝・中検対策

必勝・中検対策  [-n] と [-ng] の区別

[-n] と [-ng] の区別は必ずと言っていいほど、出題されますよね。

この「超簡単区別法」って知っていました?

知っている人も多いかと思いますが、あえて書きますと・・


 日本語の音読みで「ン」で終わるもの → [-n]


この法則は、もちろん例外がありますよ。

でも、相当高い確率らしいですから、試験で迷った時にはいいかも。

日本語の音読み・・だからね、中国語の読みではないですから(笑。
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by blueskywide | 2007-06-23 12:19 | 必勝・中検対策

必勝・長文リスニングはこれで乗り越えろ! (3)

d0121244_0322030.jpgう〜ん、どうもリスニングがうまく行かないですね。

それで、基本にもどることにしました。

それは・・


1 問題を(注意しながら)日本語に
  書き直しておく。

2 関係がありそうが言葉をカタカナ
  などを使って書く。



この方法は、ある程度聞き取れる場合には、本当に有効ですね。
でも、「関係ありそうな言葉」を判断するのが難しいです。

しかも、正常な判断ができる状態ならいいですが・・

最初からパニックになって、まったく聞き取れなくなると、
この方法は、どうもうまく行きません。(私だけか?)

その場合は、

必勝・長文リスニングはこれで乗り越えろ! (1)

で紹介した「とりあえず何でも書いておく」方法が有効かもしれません。

この方法は、答えがリスニングの問題の中にある言葉の時には
効果がありますが、思考が必要な問題には不向きです。

「とりあえず何でも書いておく」方法を実際にやってみると、
60点〜70点くらいはいけますが、合格ギリギリの線ですね。

これ以上、点数を伸ばそうとすると、内容を理解しないと無理でしょうね。

まぁ〜、基本の方法を中心にして、臨機応変でやってみましょう。
まんとかなるでしょ〜。
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by blueskywide | 2007-06-20 00:30 | 必勝・中検対策

必勝・長文リスニングはこれで乗り越えろ! (2)

この時期になって、なんだが・・
やはり、リスニングの力がまったく足りていない。

そう感じていると、どうしてもあわててしまい、
ちょっとしたケアレス・ミスをしてしまう。

今回は、長文のリスリングで注意すること


問題文の勘違いをなくす

  問題文をあらかじめ読んでおくと良いと書いたが、
  これもゆっくりやらないと、とんでもない勘違いをしかねない。

  我为什么问小林明天有没有时间?

  あわてると・・

  → なぜ小林さんは明日時間がなかったのですか?

  と勝手に思い込んでしまって、間違った答えを考えてしまう。 


言葉に固執しない

  下午有课 という言葉は解った! だから、
  当然、答えは「下午」だと決めてしまう。

  しかし、その前に 我明天上午没事儿 があり、

  問題は ・・  什么时候有时间?  なので、

  答えは 「上午」となる。


同じ意味の言葉に注意

  没办法,我只好一个人去逛街了。 これは「書き取れた」

  しかし・・

  問題は 我自己去逛的街。

  つまり、 一个人 = 自己 なのだ。

  落ち着いていれば、間違えっこないよね。



うぅ〜ん、 まあぁ、ここまで来たら、開き直りも必要だということだね。
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by blueskywide | 2007-06-19 12:06 | 必勝・中検対策

必勝・長文リスニングはこれで乗り越えろ! (1)

d0121244_1959773.jpg過去の受験者の話を聞くと、リスニングができないと大変らしい。私自身も、長文のリスニングは、正直まったくお手上げの状態だ。

何度聞いても、ダメなものはダメだ。

で・・

リスニングの勉強の方法を、「聞いてわかる」から「完璧・受験対策」に転換した。

解らなくても、点数を取る方法

・・を考えてみた。

それは、こうだ・・


リスニングの問題に入る前に、日本語で説明する部分がある。その時に、印刷されている質問文にざっと目を通して、重要な文言には印を付けておく。(尋ねているのは、時間か、場所か・・など)

長文の問題の答えは、ほとんどの場合、問題の中に出てきた言葉そのままである。つまり、問題の中に答えがあることが多いので、問題の中で聞いたことの無い「音」が入っている答えは間違いのことが多い。しかし、同じ意味でも別の言い回しの場合があるので、要注意。

まず、長文の問題を聞きながら、カタカナ、ピンイン、日本語を使って書いてみる。その時、自分さえわかればいいのだから、文字の種類には関係なく、なるべく多くの言葉を書き取るようにする。数字は数字(1,2,3..)で書いた方が、後でわかりやすい。

その際、注意しなければならないのは、数字を足したり、同じ意味でも違う言葉が出てくるので、あわてないことだ。

リスニング問題は2回放送されるので、2回目は1回目で聞き取れなかった箇所を確認しながら、質問の答えになりそうなところはマークをつけておく。

リスニングの問題の答えは順番に並んでいることが多いように思える。だから、第1問の答えがリスニングの最後の部分にあるとは思えない。最初の問題の答えは最初の部分にあり、最後の問題の答えは、後ろの方にあると考えた方がいい。

答えには○×△をつけて、○と△だけ考える。(消去法)。長文では50点取れれば、良いと考えれば、これだけで確率は50%になる。

これは「邪道」とは思うのだが、長文のリスニングの問題は無理に意味を追うのではなく、ひたすら「書き取る」(意味が分からなくても!)ことがいいようだ。そうしないと、最初から頭が真っ白になり、最後までまったく解らないことに、ならないとも限らない。

この方法は長文のリスニング問題の為の「なんとか点数を取る」方法だから、短文のリスニング問題は、やはりきちんと意味を追い、80点以上を取れるように練習しておく必要がある。
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by blueskywide | 2007-06-17 19:59 | 必勝・中検対策