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中国語の発音をはじめからやり直す (7)

そもそも、中国語の発音の前に・・

日本語の発音がちゃんとできているのかが、心配になったので(笑、

日本語の朗読のページを探してみました。

朗読 Channel



それに、どうしたら日本語を「ゆっくり、きちんと、話せるか」については

音読・朗読・表現よみの学校

をお読みください。


このように・・

母国語の「音読・朗読・表現よみ」でさえ、結構難しいものです。



日本語にしても、外国語にしても、

姿勢を正して、胸を張って、ゆっくり、たっぷりと話すようにしたいですね。
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by blueskywide | 2007-06-30 22:32

中国語の発音をはじめからやり直す (6)

6月27日-「中国語の甘い罠」

10年以上前に半年くらいインドに住んでいたことがあります。

その内の1ヶ月くらいは、西ガート山脈の標高2000mくらいの
山中で過ごしました。

そこは深い谷のある紅茶園で、朝夕は霧がかかり、野生のアジア象や
バイソン、猿や鹿を毎日のように見ることができました。

人々は、深い谷を登り下りしながら、紅茶摘みをしていました。

ある日、現地の人が谷の向こう側の人と連絡をしなければならない
ことが発生したのです。

彼は、息を大きく吸い、手をメガホンのようにして、

お腹から、短く、はっきりと、抑揚をつけて、声を出しました。

相手は聞こえたのか、向こう側からも

短く、はっきりと、抑揚をつけた音が返ってきました。


いま、このことを思い出すと、

あの広い大陸で、中国の人たちが相手とコミュニケーションを取るとき、

お腹から、声を出して、短く、はっきりと、抑揚をつけて
話さなければならない、理由がわかります。


中国語は、お腹から、強くはっきりと声を出す言語です。

そのために、瞬間的に声門閉鎖が行われたり、声道を狭めて
息を強く出すようになったのかもしれません。(この点は私見)

口先だけではない、体全体を使った発声法が必要ですね。
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by blueskywide | 2007-06-29 06:29 | とことん発音

中国語の発音をはじめからやり直す   (5)

いつも「ゆっくり、はっきりと、話すように」という中国語の先生が

先日の「中級中国語勉強会」の時に持って来た資料が・・

  放不下的是你

という、中国語の散文。

その先生は「朗読」にハマっていて、ネットで朗読をしているそうです。



放不下的是你の下をクリックすると音声が聴けますので

先生が「ゆっくり、はっきりと、話すように」という意味が良くわかります。

聴いているだけでは意味はわかりませんが、感情は伝わってきますよ。

このような音声を、はやくちゃんと聴けるようになりたいですね。
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by blueskywide | 2007-06-28 07:17 | とことん発音

中国語の発音をはじめからやり直す   (4)

昨日の「中級中国語講座」の様子の続き・・


先輩:もう一度 我 是 日 本 人 wǒ shì rì běn rén  と言ってみてください。

私 :我 是 日 本 人 wǒ shì rì běn rén

先輩:我 是  wǒ shì  の shì  の音が xu になっていますね。

私 :そうですかぁ〜。

先輩:もっとこう〜 音の出ない口笛を吹くように・・
   


この 音の出ない口笛を吹くように・・ というのは初めてききました。

これが、結構、効果があるんですね。



いままで shì  の音にしても r の音にしても(その他のそり舌音も)



顎を引いて、口に空間を作り、それを舌の壁で塞ぎ

舌の中央部を丸めて、真ん中から息をいきよい良く出すこと

r の音の舌根部の震え、もっと言えば腹筋を使った発音
 などを

きちんと行っていなかったなあ、と思いました。



それで、音の出ない口笛を吹くように・・ という表現には納得しました。



なんか、一日にひとつの音の習得、って感じですが、

それも、結構おもしろいものです。
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by blueskywide | 2007-06-27 21:32 | とことん発音

中国語の発音をはじめからやり直す   (3)

今日は「中級中国語会話教室」に参加してきました。

その時の様子・・

司会者:では、新人の方がいますので、まず自己紹介を・・
    blueskywideさんから。どうぞ!

私  :我叫 ○○×× ・・・

周りの人:今日の発音はずいぶんといいですね。

→ 私の思い:そりゃ、新人が来るたびに自己紹介をしてたら、
       発音がうまくもなるわぁ〜。

周りの人:そこは p の音じゃなくて b ですね。

→ 私の思い:この前も、同じところ指摘されたなぁ〜(泣。





一通り自己紹介が終わって、雑談の時・・

「日 本 人  rì běn rén 」 の 人 rén  の発音をしてみてください。

→ 私の思い:いくらなんでも、そのくらいは、できるわぁ〜。

rén  rén  ・・・

違いますね。 rén です。

→ 私の思い:おいおい、私の発音は、そこまで悪いのかぁ〜(泣。

参考 ↓
中国語のrの発音ですが、うまくできません。
Japanと日本

中国語の  r の発音記号は ・・
d0121244_0223118.gif
なんですよ。  Z が入っているのが、不思議ですね。 
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by blueskywide | 2007-06-26 20:16

中国語の発音をはじめからやり直す   (2)

外国語の発音の習得には、まず顎や舌の柔軟体操から始める人も多いですね。

中国語は特にそうみたいですね。

端的に言うと、

口先だけでなく、口のあらゆる筋肉を動かして話す。

そんな感じでしょうか。

「腹筋を使え!」という人もいます。

おぉ〜、腹筋といえば、ダイエットにつながる!!

中国語を話すと、腹筋が鍛えられるか??
それなら一石二鳥ですね(笑。



ちょっと今考えたのですが(だから詳しい検証はナシです)

例えば、日本語で「白い雲 shiroi kumo」というときの k の音は
日本語の k ですよね。これを中国語の k にしてみると、
すごく言いにくいことがわかります。なぜなら、ご存知のように
中国語の k は 舌の奥の方の音(舌根音)ですものね。

例えば、日本語で「にんじん nin zin 」というときに z を
中国語の zh で発音してみると、これもまた「ゆっくり、ていねいに」
発音しないとできないのではないでしょうか。



私の中国語の先生が「ひとつひとつの単語をゆっくりていねいに話すように」と
いつも言うのはこのようなことなのだろうと、思った次第です。

例えば


很 高 兴 认 识 你 hěn gāo xìng rèn shi nǐ

は誰でも知っていますが、この中にも注意点がたくさんあることがわかります。
(私だけかもしれませんが・・)


gāo xìng の  xìng は前の o で口の中に空間ができているので、
shing になりやすい。

rèn shi の shi は前の n で舌が「閉じすぎる」と、xi になりやすい。

(ちなみに rèn shi の  shi は軽声です)


つまり、初心者としては「音楽のように、流れるように、中国語を話す」と
いう前に「間違って伝わらないように話す」ことが重要ということですね。

今日も、ラジオ中国語講座の「耳たこフレーズ」のように、
同じフレーズを何回も聴いてしっかりと自分のものにしていこうと思います。
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by blueskywide | 2007-06-26 06:47 | とことん発音

中国語の発音をはじめからやり直す (1)

発音がもう一歩だというので、もう本当の最初から、発音の復習をしています。

今日は初級の中でも、まず出てくる語句・・


请 多 关 照    qǐng duō guān zhào



qǐng  はちゃんと半3声になっているか?

duō の最後の ō があいまいになっていないか?

guān は guāng になっていないか?

zhào が zào になっていないか?

全体としての声調は正しく発声されているか?




CDの声を聞いた後、シャドーイング(同じように繰り返す)をやってみる。

それも「请 多 关 照」だけ。



ある程度、できるようになった(と自分で思ったら)

自分の声を聞いてみる。

(自分の耳に手を当てたら、なんとなく自分の声が聞けます)

しかし、いつも愕然とする。



まるで、なっていない !!




だいたい、口先だけで、「腹筋」を使った発音になっていない。

guān の g がちゃんと発音されているか?

guān の後の zhào が n の音に引きずられて zào になりやすい。

zhào の第4声が 弱い。

一文字ごとの発音が、はっきり明確になっていなく、なんとなく流れている。




そんなことを繰り返しながら、今日一日が過ぎました。
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by blueskywide | 2007-06-25 21:23 | とことん発音

第62回中国語検定試験の速報

第62回中国語検定試験の速報が発表になりました。

    ↓ ↓ ↓

   ホウメイ有限会社


早速、答え合わせをやってみました。(3級)

  リスニング  80点
 
  筆記     78点
  (中国語訳がちょっとでも違っていれば0点として)

注)正式な解答ではないので、合否の決定は
  「日本中国語検定協会」の発表を待ってくださいね。


合格ラインは65点なので、合格でしょう。

  何はともあれ、とりあえず、良かったです。




午後3時からは初級中国語教室に行って来ました。

先生の「発音指導」の厳しいこと!!

3級に合格したら、要求されることも多くなりますね。

  あなたはそんな発音ではダメ!
  いくら文字や文法を覚えても、発音がダメだったら相手に通じない ・・


いままでは、温和だった先生が、急に厳しくなりました(泣。

でも。うれしい悲鳴ですね。
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by blueskywide | 2007-06-24 18:21 | 日常のこと

川の流れのように

会社の72歳になる大先輩が

「川の流れのように」進めばいいのだよ・・

と話していました。



人生、留まることもあるし、急流に巻き込まれることもある。

流れにのって、自然に、自然に・・



流れに逆らって、泳ぐのは、

体力を消耗するし、却って危険だ。



今日は、これで行こう!
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by blueskywide | 2007-06-24 04:37 | 日常のこと

必勝・中検対策  ディクテーション

もう、試験が明日になって、なんだが・・

いま、なぜ、リスニングの力がぜんぜん身に付いていないのかがわかった!

ディクテーションを、まったくやっていなかったのだ!!

う〜ん、今はあまりにも便利なCDとかあるし、
ただ、聞き流していれば、身に付くと思っていたのだ。

中国語の漢字のディクテーションまで、思い至らなかったのだ。

ーーー

みなさん、ディクテーションってご存知ですか?
中国語で「听写」と言うそうですが・・。

耳で聞きながら、(中国語の場合)漢字を書き取る方法です。

すごく難しそうですものね。
でも、少しずつでもやっておくべきでしたね。

そうしたら、リスニングの「あいまいさ」が少しは解消されたのに!
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by blueskywide | 2007-06-23 16:24 | 必勝・中検対策